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ママンナ's SPECIAL
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一応皆さまにアドレスのご連絡を差し上げたと思うのですが、もしメールが来ていない方、いらっしゃいましたらお手数ですがもう一度コメントいただきたいです。
よろしくお願いします。 ママンナ # by mamanna | 2007-04-26 00:13
4月ですね。近所の神社の桜はちょうどよく咲いています。
ってことでまだ日本におります。 ぼちぼち新しいブログをはじめました。 まだきちんと構築できてないのですが、興味あるかたはこのブログに非公開コメントとしてメールアドレス教えていただければメールで連絡します。 ここではアドレスは公開しない予定です。 また荒らされるのもいやなので。mixiには公開してます。 今後も気持ち新たにマイペースで続けていこうと思います。 ママンナ
すごいです。
ブログ読んでくださってる方に「もしかしてママンナライフ書かれてる方ですよね???」ってmixiで見つけられてしまいました。 違う名前で登録しているのに・・・ 決め手となったのはリンリンの写真でした。リンリンに関してはどこでも惜しみなくどどーんと公開していますから・・・。 さてさて、いまだ春から生活するエリアが確定せずにいるママンナ家ですが、 もしかしたら福岡かもしれないし、 大阪かもしれないし、 東京だってないこともなく、 なんて各方面の方に期待を持たせつつ、 でもやっぱりおそらく上海です。無事そうなるといいなぁと思います。 その可能性今のとこ80%ぐらいでしょうか。 それに合わせてそろそろ新しいブログに乗り換えなきゃなぁと思っております。 なにを隠そうこのブログは3代目。 京都→東京→青島と生活の場が変わるたびにブログを変えてきているのです。 どうなるのかしらねぇ。 ![]() お雛さまということで着物を着せてみました。 なにを隠そう、母のお店はアンティークの着物や。 こんなに小さいリンリンサイズのものまで揃っているのでちょっと拝借。 それでこの時期、私の故郷はおひな祭りイベントで全国から観光客が集まりちょっと街が混雑します。 中でもうちのお店は雛人形ミュージアムのごとく入館料をとっていろいろな時代の約400体のお雛様を展示していて、マスコミにもちらほら登場するのです(とちょっと宣伝。) まちは白壁の町並みでなかなか風情があるのですよ。 ![]() どこで覚えたんだろう、右写真のポーズ。 髪の毛が薄毛のため髪飾りはできずはちまきみたいになってしまいましたが。 この格好で歩いているとかなりキャーキャー言われます。 「撮ってもいいですか?」って観光客の方がたくさん写真撮って行きます。 ![]() 人力車なんかもあるんですよ。京都・嵐山のようにやけにイケメンの肉体派な兄ちゃんではなく、おじさんが運んでくれるのですが。 で、記念にと乗ったんですね~。 いやコレ、実に恥ずかしい!だって普通観光客が乗るものでしょう。 はじめから決まっている運転ルートは我が家の前も通るのです。 案の定、道を進めば知り合いに会う会う「あら~りんちゃん!!!ちょっと待って写真とっちゃる」と声をかけられます。 隣人にも「あら、誰かと思えばリンちゃんやん」と驚かれ、そりゃあそうだ。まさか隣の家の娘とその子供が人力車に乗ってるなんて思いもしないですよね、普通は。 とはいえいいショットがたくさん撮れて記念になりました。 パパがいなくて残念(すでに帰国) パパがいてもまさかあの重さで乗り手になるのはおじさんに申し訳ないので、運び手にしかなれなかったでしょうがね。 リンリンがもうちょっとお姉さんになっているはずの来年は親子de着物に挑戦したいです♪
パパンナの両親が住む福井へ行ってきました。
いつも1泊とか2泊とか短期の滞在だったので1週間近くもいたのははじめて。 で、はじめての福井の旅を楽しんできました。 2月の福井といえばどれだけ寒いのかだいぶびびっていたんですが、 今年の暖冬のおかげ&天気に恵まれて、写真を見ていただければわかるとおり、 「空青っ!」でしょう? ![]() 日本海の静かな砂浜で交じり合わない父と子。 ![]() 東尋坊の断崖ではにかむ母子。 ![]() 東尋坊の断崖に聳え立つ父子。 そして海沿いに素敵なカフェを見つけました。 私が韓国映画で一番好きな「イル・マーレ」(もうすぐハリウッド版公開のはず)を思い出すまるでセットのような美しいカフェでした。 ![]() ![]() ![]() ひとり読書やデートに最適です。 近郊の方はぜひ! 永平寺にも行きました。 ここは修行寺として全国的に有名で現在も修行僧が200人もいるそう。 若者たちが今もなお狭い寝床、質素な食事、座禅等の厳しい修行を日常的にこなしていることに自分との生活の違いを比べはじめは少しショックを受けましたが、 「これおみー(重い)」「がはは、まじウケルー」という関東訛りの若者言葉が坊主同士の会話から聞こえ少しほっとしました(笑) リンリンはおじいちゃんおばあちゃんとも仲良く遊び、楽しい福井滞在でした。
帰国のたびに西日本横断国内旅行ができる贅沢さと、
一度の帰国でけっこうなお金が飛んでいくせつなさ。 日本の交通費なんとかならないんでしょうか・・・・。 ![]() 京都の祖母(リンリンにとっては曾おばあちゃん)に会いに、JJ(「ばあちゃんとは未だに呼ばれたくないらしくJUNKOのJをとってJJと呼ばせている」)と京都へ。 御所となりのホテルを予約し、猪の神社でJJと記念撮影。 ![]() 祖母宅ではイトコが予約してくれてた特注アンパンマンケーキで母子ともにお誕生日を祝ってもらう。 ![]() 夕食は祖母が予約してくれていた料亭のお弁当をみんなで。 久々の京都でThe「和」を堪能。 日本の料理って美しいな・・・。 この後大阪の結婚式へ出席し福井の家に向かう。 ////////////////////////////////////////////////////// 福井から1日早く単独で京都に戻り、友達宅に泊めてもらう。 せわしないスケジュールだけど、これを逃すと次会えるのいつになるかわからないからちょっと無理する。 ![]() 昨年末に青島赴任を終え大阪に帰国した友達と再会。 レトロ喫茶「ソワレ」にて。 ここに入ると毎度ビジュアル重視のゼリーポンチしか、頼めません。 ![]() ちょこっと座って眺める鴨川の景色さえ懐かしい。 8年以上住みましたから。 ![]() 京都といえば、の仲良し友と待ち合わせして、 夕食はもはや私たちの習慣となっている、やっぱり祇園deインド料理。 金曜の夜限定、食事した人のみインド人の さすがに手相診断結果もかわり映えなく飽きてきて、占い師シャルマ氏と世間話で盛り上がる。 サイババの真実と、阿部内閣について非常にためになるレクチャーを受ける。 そしてしまいには「中国でほしいものがある、いい人探してたんだ」とビジネスパートナーに抜擢される。 食後昔よく行ったバーの2号店がオープンしたということで行ってみる。鴨川を見下ろせるナイスロケーションです。 1杯だけ飲んで帰宅。 あー満喫。
久しぶりの大阪。
はじめてリンリンと別れて一晩過ごせました。 つまりはひとりで眠るのは2年と1ヶ月ぶり。 そしてひっさびさの量を気にしない酒飲み。 (今もって母乳続行中なのでいつも一定量以上は飲めなかった。) 実に妊婦期間を含め2年半ぶり。 というのも大学時代の親友の披露宴に出席するため大阪入りしたからです。 リンリンとパパンナには先に福井入りしてもらい、新婦の考慮でお部屋を用意してもらい、おかげで優雅なひと時を堪能できたわけです。 学生時代のほとんどを一緒に行動した友の披露宴にタイミングよく出席できて本当によかったです。 そして学生時代のほとんどを一緒に行動した友がこんなにもセレブ階段を上って行くとは・・・。 言っておくとその学生時代のほとんどを一緒に行動した友の名前は、日が重なりましたが紀香ではありません(笑) 数ランク上の美女ですからドレス姿が期待通り美しかったことはいうまでもなく、 なかなか真紅のマーメードドレスを着こなせる女はいませんよねぇ。 ![]() ![]() そのお相手は先祖代々一族で○医者さま。 そのホテルTHEリッツカールトン大阪。 そのお部屋最初から最後まで生演奏つき。 ついでに言うとその控え室にまで生演奏者がいらっしゃいました。 その引き出物もさることながら最後に手渡されるドラジェがお菓子ではなくパールのネックレスですから・・・・ あららららです。 新婦の前の職場が航空会社なので、招待客も実に華々しく、恒例らしい機内アナウンスを作り変えた夫婦の一生のたびへのアナウンスっちゅうものをはじめて聞けました。いや聞いてて恥ずかしい。「パイロットは新郎○○、専属の客室乗務員は新婦○○、・・・」ってな感じです。 用意してもらった宿泊のお部屋はなんとエグゼクティブフロアのダブル。を私一人で、です。私にとってはリッツにひとりで泊まれるってこと自体すでに贅沢なのですがね。 エレベーターに乗るとこのフロアの鍵を持っている人しかフロアに降りられないという会員制のラウンジなどがあるフロア。 入ってびっくりのゴージャスベッドといい景色。 洗面台二つ広々バスと高級アメニティ。 そしてウエルカムドリンク。 お風呂に入ると洗面台の鏡がテレビになるし! ![]() ごめんねー。祝福する側の私のほうが絶対得してるって!!!です。 私花嫁じゃないんですけどいいの??? 余裕なセレブ友のとことん余裕な発言。 「いいって。いつもがんばってるんやしたまにはゆっくりしていきーやー。」 夕方からは兵庫在住の友と夜の街北新地コース。 洒落た和食のお店に連れて行ってもらい、バーにはしご。 は・し・ごっていうのがたまらねーです。 ホテルに戻って今度は新郎が夜遊びへ出てしまったってことで、新婦と夜な夜なおしゃべり。 お互いセレブ生活と中国でセレブ途上生活(って言わせて)とまったく環境は違うものの、やんちゃをしていた学生時代の話に花が咲きまくり、結局3時にそろそろ寝なきゃね、と名残惜しく切り上げたのでした。 久しぶりの帰国ってこんなにいいことがあるのですねー。 翌朝のお酒の残った気持ち悪さも新鮮に心地よく、朝から新婦とふたりがっつりビュッフェ。 そしてリンリンの待つ福井に笑顔で向かったのでした。 リンリンも意外に平気だったようで一安心。 ![]() 帰国してます。 寒い。 青島との違いはなんといっても室内が寒いということ。 青島はいわゆる中国式のセントラルヒーティング、24時間外出していようが部屋の中はポカポカだったのですが、こちらは暖房をつけた部屋しか暖かくないので、動きが鈍ります。 8ヶ月ぶりの日本、満喫しよーっと。 パソコンの部屋は寒いので、 「寒くてパソコンの前に座りたくない気持ち」よりも「ブログ書きたい気持ち」が上回ったときには更新していきます。
リンリンを産んでからずっと腰痛に悩まされていたママンナ。
行きたい行きたいと思っていた整体に本日念願かなって行くことができました。 前評判も聞かずにパパンナと飛び込みで行ったんですが、 聞けば日本人や韓国人の家に出張もしているというなかなか評判のいい先生のようでした。 正式な整体をしてもらえるのは中医がいるところ。 中医とはいわゆる一般的なお医者さん(=西洋医学の医師)とはまったくことなる東洋医学のお 医者さん。 中医、初体験なのでわくわくドキドキで行きました。 一人では絶対入れないような古めかしい小さな小さな診療所って感じのところです。 パパンナがおじいさん先生に症状を話すとまずは触診(というのかな?)顎の骨から順に首・背骨、足の先まで骨の様子を探ってみて、その後舌を見て健康状態を診るんです。それでずばずばと悪いところを言い当てて行きます。 腰痛だけのつもりで言ったのですが、聞けば脊椎が悪く、消化不良で、首も歪んでてとだいぶひどい。 初診は500元(7500円)、以降40元という説明をされ、 ここ3年ほど直らなかった腰とその他部分すべてが治るなら・・・ときちんと診てもらうことにしました。 今度は診察台に寝そべって、上から丁寧にずれている骨を治していきます。 至る所をボキボキっとやられながら。 すごい音がするんですがそんなには痛くない。 揉んでもらったところからだんだんと身体が軽くなっていくのを感じました。 ピンポイントで痛いところを見つけて揉み解していって、不思議です。 ここの痛みはこういう原因からきてる、とかけっこう難しい説明をしてくれるので中国語初心者は通訳が必要かと思われます。 ついでに針灸もしてあげようと、嬉しい(?)オプションのサービス。 生まれてはじめての針!!! しかもあおむけになってへそ周りに! 針灸って背中のイメージだったんですがお腹なの??? 「痛くないから」とお腹に4箇所ブスッ、両足のくるぶし上に2箇所ブスッ。(ここ硬い部分!) いや普通に痛いですから・・・・ だってふとん針のような針が身体に刺さってるんですものねぇ。 あまりの貴重な体験なのでパパンナに写真撮ってもらったのですが、よく考えたら下着も丸出しのお腹の様子なんてここにさらけ出すわけにはいきません。 合計30分ぐらいでした。 先生が自作したという漢方の万能塗り薬をお土産にもらい帰宅しました。 今現在背中が筋肉痛のような痛み。 果たして腰の痛みはとれるのでしょうか。 ![]() すっかり帰国モードの私ですが、青島の街が徐々に春節デコレーションに彩られていくのを見てると、こっちで中国のお正月を味わえないのをちょっぴり残念に思ったりします。ジャスコやカルフール、市場などでは春節グッズコーナーが設けられ見事に赤一色。 クリスマスの倍ぐらいの量のありとあらゆるグッズがそろってます。 今年(中国風に言うと来年)はブタ年なので年男・年女は赤いものを身に付けるらしく、 赤い靴下・ブリーフ・ブラジャー。 売り場を徘徊しながらこんなのはく人本当にいるのかと疑問に思いましたが、その量の多さから見てそれなりに需要があるのだろうと。 真っ赤なブリーフの真ん中に「福」の文字ですよ。 他には室内装飾グッズが実に豊富。 ドアにはる「福」の逆さまの字。 (これは「福が来た!」と同じ発音が「福が倒れた」なのであえて福を逆さまにするんです) それから赤ちょうちん。 注:飲み屋じゃないよ。 春節の時期には家の外、マンションだったらベランダに提灯吊るすんですって。 とにかく派手です。 こういうグッズ、日本人だったらお土産にもらっても困るけど、 パパンナの両親(日本在住)にはいいかなと思って少し買ってみました。 うちでアイさんが日本から友達がリンリンに送ってくれた白いコート見て、「新年の服ね」と。こちらでは新年に新しい服を着るんです。だから春節前にみな新しい服を用意するのです。 白いコートなので汚したくなかったから帰国用にとっておいただけなんですがね、「新年の服」ってことにしました。 お年玉なんかは日本と同じ習慣。 意味もなく、ただかわいかったのでお年玉袋をまとめ買い。 帰国の際には私と会う予定の人はおそらくお手元に届くでしょう。あ、お金は入れませんけど。 この写真は青島きっての高級デパートのデコレーションなのですが、もう少しローカルなエリアの様子も帰国までの残りわずか機会があれば撮影してみようと思います。 これはカルフールの外観写真。中国人には当たり前の風景なんでしょうが、個人的には「なんかかわいい♪」京都のデザイナーズレストランで赤じゃないけど提灯モチーフの鉛を外観にこういう風に吊るしているところがあって、あれって中国のパクリだったんだと今更わかりました。赤赤赤も見慣れてくるとかわいく見えるから不思議です。 今日で大学の授業が終了。来週の月曜日の期末テストを終えると私の4ヶ月の学生生活が終了します。15人からスタートしたうちのクラス、結局最後のテストを受けるのは4人。脱落者やら一足早い帰国者やらで、ここ数週間はセミ・プライベートレッスンの日々でした。 私にしては、全授業で欠席したのは5回もないかな。かなり優秀です。 思い起こせば、本当の学生時代より勉強がんばったし真面目に通学しましたよ、はい。 青島生活前半4ヶ月は自分ひとりではまともに勉強できずちんぷんかんぷんだったのですが、大学で毎日4時間みっちり勉強してみて、中国語っておもしろいなと感じている今日この頃です。 ピンインもろくに読めなかった私ですが、はじめの勉強の場には、発音と文法をみっちり勉強できる大学を選んで本当によかったです。 二十歳前後の学生の中にポツンと一人主婦で、ジェネレーションとはまた違うギャップを感じる場面が多々ありましたが、「大姐姐」(日本で言うおばさん的意味???)と呼ばれることが定着してましたが、それでも「国が違うから」と一言だけでは表せない個性豊かな面々がクラスメートで本当に楽しかったです。今までに味わったことのない笑いが毎日たくさんありました。 多国籍なメンバーの中で日本人(=私)がどんなもんかも客観的にわかった気がするし。 昔から「留学」というのが自分の夢のひとつだったので、まさかこういう形で実現するとは思ってもいませんでしたが、主婦でありながらもう一度学生として若者たち(っていうほど年の差はないと自分では思ってる)と肩を並べて勉強できたことは本当にいい経験でした。 この環境を与えてくれた人々に本当に感謝です。パパンナとかアーイーとかね。 クラスメートたちは帰国したり、これからも青島で勉強を続けたり。 私が青島から離れると再会はかなり難しいでしょう。 こういう別れってすごく寂しいなと思いました。 さてさて、再来週にはいよいよこちらにきてからはじめての帰国。 テストさえ終われば、ウキウキルンルンです♪ 2歳の記念に、中国名物・なりきり撮影に行ってきました。写真撮影といえば誰もが思い浮かべるのが婚礼アルバム。 大げさな化粧して大げさなポーズしてとるあれね。 かくいう私たちも日中カップルですからしっかり経験済みなのですが・・・ 婚礼のアルバムの次に流行っている(というか中国では定番なのか)のが子供の撮影。 中国に住んでいるからには毎年のお誕生日に写真撮影できたらいいなと、 リビングに毎年成長するリンリンの写真並べていきたいなと、 撮ってきました。 経験上、アルバムだとめったにわざわざ開かないので、写真立てようの1枚を撮ることに。 (ちなみに25センチぐらいの写真たて+両実家用の10センチほどの写真立てで120元ほど) たっくさんの衣装の中からリンリンは天使の衣装を選択。 女の子を持つ親なら誰もが着せてみたいでしょ?エンジェル。 リンリン、服を着せてみた時点でニヤリと喜び、 化粧を始めるともう気取ってる・・・・すごい。 鏡にうつる自分の顔にうっとりしてました。 子供でも、化粧すると変わるんですねー親ばかながら「かわいいー♪」の連発。 で、出来上がりの顔はこんな感じ。このブログを読んでいる実家の親用にも用意してるので今の時点ではモザイクを。 見てからのお楽しみにしたいので。 スタジオに入るとノリノリの音楽とたくさんの猫じゃらしならぬ子供じゃらし。 子供を笑わせるにはそうとうの努力と体力がいりますからねー。 リンリンは簡単にもシャボン玉でもうご機嫌♪ 「シャボン玉を無邪気に追いかける天使の絵」が簡単に撮れました。 びっくりしたのが終盤、うつぶせになっての撮影。 うつぶせの格好で両手で肘を立てて頬杖をつく格好をさせたのですが(←わかる?) そこからのかわり方と言ったら! わかりにくいのでみなさん↓読んでやってみて。 両手でついてた頬杖を自然に片手に変えていって上目遣いのカメラ目線。 で、そのまま顔傾けて微笑む。 傾けた流れで頬の手を外し最後顔の下で両手組んでばっちりカメラ見て決めの微笑み。 あれはどう見てもプロのグラビアアイドルでした。 親の知らぬ間に子供は成長するのですね。 出来上がりがなんとも楽しみー。 ![]() 何度も何度も「リンリンは2歳になったんだよー」と教えてるのに、 「8ヶ月」と答える不思議なリンリンです。 2歳おめでとう!!!の日はとにかくリンリンのための1日。 午前中は魚大好きなリンリンがはしゃいでくれるだろうと、青島で人気の水族館へ。 真冬なのに、けっこうお客多くてびっくりです。 中国各地からツアーで来てるお客さんがほとんどでした。 予想してたよりも本格的なつくりで白熊なんかもいて見ごたえじゅうぶんでした。 ![]() リンリンは自分より大きい魚・動物は怖いようで、ペンギン以下のものなら大喜びでした。 イルカのショーもとにかくびっくりして見てました。 水族館から出ると信じられない強風。 青島の冬は北京のように雪は降らないけど、海沿いなのでとにかく風がものすごい。 海岸沿いは冗談抜きでちゃんと立ってないと飛ばされそうな勢いでした。 お昼はどうしてもお子様ランチを食べさせたく、おそらく青島では唯一?(他にもご存知のかたいたら教えてください)のこぎれいなファミレスへ。 そこでリンリン、人生初のお子様ランチに大喜び、大興奮! 車の器に豪華に盛られたちょこちょこっとしたおかずたち。オレンジジュース。お菓子。おもちゃ。どれも好きなものばかり。子供にとってはほんっとにスペシャルランチなんだなって思いました。 その後JUSCOのおもちゃ売り場でおもちゃを物色していると、そこでリンリンのツボにはまってしまったもの。 それは「赤ちゃん&ベビーカー」のおもちゃ。自分よりちょっとだけ小さな赤ちゃん&ベビーカーのサンプルが出されていてそれを嬉しそうに押して歩くリンリン。 こうやって遊ぶのよ?と見事なデモンストレーションで周りのお客さんを魅了していました。 で、お値段見て・・・・高い!パパンナに、「これ似たようなのおもちゃ市場に絶対あるよね?」 即、タクシーでブーンとおもちゃ市場へ。 ありましたありました。 JUSCOの10分の1のお値段で購入。寒かったけど、行ってみるものですねー。 それから持っていなかったブーツを悩んだあげく2足も購入。 日本では1足も買えないようなお値段で買えちゃうのです。 帰宅して夕食は簡単なお料理を。 クリスマス、お正月、リンリンバースディとうまい具合に3連続で週末にイベントが続いているので3部作を見事に完結したかったところですが、お昼をたくさん食べたのと、食後にケーキも控えてるし、リンリンの大好きなカルボナーラとなりました。 ![]() おじいちゃん、おばあちゃんからもおめでとうを言ってもらい、日本のお友達からプレゼントに絵本とコートも届き、 思い出に残る日になったかな、リンリン。
今日はリンリンの2歳のバースディ。
正確にはこれから寝て朝起きたらなのですが。 2年と10ヶ月。 これは妊婦期間も含めて、リンリンと私が一緒に寝ているという連続記録。 この2年と10ヶ月、パパンナと寝ないことは多々ありますが、リンリンと別々に寝たことは一度たりともありません。 つまり2年と10ヶ月、私は一人で寝たことがないということ。 これってすごい記録だなーとつくづく思います。 でもそろそろ破ってほしいこの記録です。 一度たりとも離れたことがないという事実の裏側には、離れたら寝られないというゆるぎない事実が。 リンリンは寝るとき、パパじゃだめなのです。 どんなに機嫌よくパパと遊んでようが、寝るときはママじゃないとだめ。 深夜起きても再び寝かしつける役はママじゃないとだめ。 これけっこうきついです。 毎日夜9時から10時過ぎ、真っ暗にした寝室で、リンリンが眠りにつくまでじっと耐えぬかなければならないのです。 もちろんそのまま寝ちゃって朝になることも多々あります。 でも食事して、家事して、お風呂入れて、あっという間に9時。 リンリンが寝た後にどうしても大学の宿題しなきゃいけません。 起きてなきゃ自分の時間も取れません。 それに比べてリビングではテレビを見るパパンナ、ゲームするパパンナ。 間違いなく私の中国語学習のほうが大事に感じるのですが・・・・ このじっと耐える暗闇の中で2日に1度は思っています。 寝かしつけてこそ1人前のパパじゃないか。 遊びの相手して、食べ物あげて、そんなの育児の1部だぞ。 他の家庭の子は喜んでパパと寝られてるらしいのにどうしてうちはできないんだろう? 夜泣きして起きたリンリンを再び寝かしつける時には毎回思っています。 夜中リンリンのために起きてくれないなら、せめていびきぐらいはやめてくれよ。 そして一蹴り。 思うんです。 仕事は定期的に休みがある。 家事も要領よくやれば休みを作れる。 でも育児ばっかりはね、コントロールできるものではない。 それを2年毎日続けてきたんだなー私。と思うとそれは間違いなく私の中で今まで経験したなによりもすごいことです。 だからリンリンの2歳は感慨深いものがあります。 めきめき成長して女の子になったリンリンに。 2年ひと時も離れずお世話をしてきた私自身にも。 今月末に大学が終わり、一時帰国します。 と同時に今までお世話してくれたお手伝いさんにも辞めてもらうことに。 もともと私が学校に行くために来てもらっていたので、今後私が家にいるからにはもう必要ありません。 ここにいると錯覚してしまうけど、それが普通の親子の生活。 今まで家事・育児の面では少し楽していたけど、今後は元どおり。 今はそれもちょっぴり楽しみです。 2歳を区切りにパパンナにはもっと育児参加してもらわなければ・・・・。
新年明けましておめでとうございます
![]() 新年初料理、ちらし寿司の錦糸卵を作ろうと卵を割ってみたら これ↑ 双子ちゃんですよ!これ↑ 割りまして実におめでたいです、これ↑ なになに~次は双子でもできるのかしら・・・ こんなママンナを今年もよろしくお願いいたします。 早速ですが、 タイトルを読んで、歌詞は違えどすぐにメロディをのせることのできた人、素敵です。 そんなあなたは昭和を大切にしている方ですね。 「大晦日、ちょい贅沢だいぶケチケチプラン」の様子はこんな感じでした。 どこが贅沢かっていうと、旅行者でもないのに家から歩いて行ける青島市内のホテルに家族でお泊りしたこと。ちょっと広めのお部屋にね。(近隣の方へ、お隣ではありません)どこがケチケチかっていうと、飲食類すべて持参。 おせちはがんばって作りました。(これはがんばった) お寿司はマンション内の和食屋の出前寿司。 シャンパン持参。中のイチゴも持参。 ええーい、言ってしまえ。奥に見えるフルーツも持参。 だーいぶケチケチでしょう? ![]() お重の中身は・・・今年は7割がた手作りです。 北海道土産のサーモンチーズと、お寿司の配達がおまけで黒豆・ごまめをサービスしてくれたので、しめて10品。 私がおせちを作るときは有本葉子さんのおせち本が欠かせないのですが、その中でも今年は りんごの寒天よせと棗の甘煮が上出来♪ まんまと(?)大晦日に紅白見ながらおせちを堪能しました。 にしても、はじめてです。 はじめから終わりまで、じっくり集中して見た紅白。 けっこうドラマがあるんですね、あの番組。 日本にいるとチャンネルを忙しく変えながらなので気が付かなかったけど。 石川さゆりの簪がきれいだったとか、 川中美幸の着物かわいい~とか、 サブちゃんの「祭り」って自然への感謝だったり、若者への想いだったりマツケンとは違ってメッセージ性の強い歌なんだなってこともわかったし。 いやね、若い人の歌があまりわからなかったせいでそういうとこに目が行きました。 おばあちゃんみたいな感想だ、私・・・ でも、でも、今年はよかったよ。って思いません? いつもどおり? 私が日本に飢えてるだけなのでしょうか? 帰宅して夜もそっくりそのままおせちを食べました。 当たり前~。にしても、ホテルの朝食で周りが日本人だらけだったことには驚かされました。 青島のホテルでもこれだけ日本人が占めるのですから、この時期世界中のホテルに日本人たむろっているのでしょうね・・・すごいことです。
まずはじめに、
日本の皆さまごめんなさい。 今年の我が家の年賀状は中国式でいきます。 2月半ば、忘れたころにお手元に届くはずですのであしからず。 いつもブログを読んでくれてる日本のみんな、中国の友人たち、 たまに気になって覗いてくださっているたくさんの方々、 皆さま本当にありがとうございます。 読まれることよりは書きたいことを重視して書いているブログですので、それが結果的に「読みたい」ブログになっているのであれば光栄です。 今年も家族三人一年を無事に終えることができました。 年の暮れには毎年思います。 今年一年けっこうがんばったよな・・・・ でもあれやこれやできなかったこと納得できなかったこともたくさんあるし・・・ って反省点が増えてきて・・・・来年はもっともっとがんばらなきゃ・・・などなど。 でも、私にとっては今年はね、けっこうたいへんだったなと終わってみて思います。 がんばらなきゃいけない一年でした。 はじめての中国暮らし。 パパンナの出張が続く中での学生・育児生活。 その中でつらいこともけっこうたくさんありました。 ちょろいじゃんそれぐらいとか、がんばったねー本当に、とか判断はそれぞれなんでしょうが。 少なくとも私にとって、これまでの人生の中ではとりわけハードな1年であったといえると思います。 でもたいへんだったけど、自分で望んで能動的にやってきたことなので、全体的に見ると充実していました。 いろいろな人に支えてもらいましたし。 だから今年はいい一年でした。 残り数時間、 来年の目標を立てながら、家族三人楽しく年を越そうと思います。 では皆さま。 来年も何卒よろしくお願いいたします。 楽しいお正月をお過ごしください。
友達からの年末の挨拶メールでやっと本格的に年の瀬を感じました。
中国の正月は春節と呼ばれる2月下旬。 なので街はびっくりするほど年末・お正月モードがなく、そしてびっくりするほどクリスマスモードをひきずっているのです。(あ、それを真似てうちの部屋も・・・) 昨日まで大学の授業があり、年明けて2日から再開。はやっ。 なかなか慌しい。 去年は築地市場食材を豊富に、かなりがんばったおせち料理ですが、今年はやる気なし子です。 時間ないしーっていうのもあるんですが、日系スーパー行ってもお餅さえ見つけられず(どこかにあるんだろうけど)、無駄に高い金額をつぎ込んでもたいして美味しい食材は手に入らなさげ。 地元知り合い宅毎年恒例の餅つき大会が恋しい・・・ 年末になると毎年北海道から豪華食材が届く実家の食卓が恋しい・・・ でもね、 ママンナ家、珍しく贅沢に「今年はホテルで年越しだー」計画なのです。 どこも行かないしたまにはいいんじゃない?と家から歩いて行けるよさげなホテルのやや大きめな部屋を予約してみたのです。 せっかくなのでね、重箱にお料理つめて(←これをおせちとよぶことにする)、お部屋で日本の紅白見ながら年を越して見ようじゃないかと。 けっこう粋な年越しプランでしょう♪ あ、そばじゃないんだ、年越してないのにおせち食べるんだ、とかそこんとこは突っ込まないでください。朝食付きなのでおせちは前日夜に繰上げ。 さーて、今年も末の末までがんばるぞー。
いったい私は家族に喜んでもらうためにクリスマスにわさわさがんばってるのか、
それともブログで見せびらかすためなのか・・・・ 心配ご無用、「今までのご飯で一番美味しい♪」と大満足してさっさと酔っぱらって早々に寝てしまったパパンナ。我が家は安泰のようです。 こちらが全容昔からイタメシって言葉はむず痒くて使えません。イタリアンに中華素材をさりげなく入れるっちゅーのが今年のテーマ。 ・サングリア 青島ワインベース、キウイ・りんご・オレンジ・棗・クコ入り、ラオ山ソーダ水割り ・スープ コンソメベース、かぼちゃ・さつま芋(黄色いやつ)、黒米、大豆、小豆、コーン米 ・サラダ バルサミコで作ったドレッシング、レタス、パプリカ、キノコ、アロエ ・揚げ物 ズッキーニのフリッター、ピーナッツ・ヒマワリの種ころもで ・パスタ 海老ときくらげのトマトクリームパスタ ・お肉料理 チキンの香草焼き ・デザート ココナッツパンナコッタ、クコの実トッピング ![]() どうだー!って感じでかなりの自己満足です。ネットなどで引っ張り出してきたレシピを省いたり加えたりのアレンジ料理たち。たっぷり2時間はかかりました。 うちにワイングラスがないあたり、イタリアン慣れしてないことバレバレなんですけどね。 それでも、食事の準備しながら明日の授業の予習もこなしてる姿なんか、実に涙ぐましい!(と自分で言う) ![]() 一番嬉しかったのは、パスタにまったく興味のないパパンナが、このパスタを美味しい!とむしゃむしゃ食べてくれたこと。初使用のローズマリーがチキンとチーズを絶妙に混じらせてくれたし。 それからデザートが簡単なわりに絶品だったことも新発見! この料理今後そっくりそのまま我が家のおもてなし料理に使えそうです。 これだけのボリュームで500円ぐらいでできたんじゃないかしら・・・・ 中国の台所バンザイ!
そもそも、
サンタは煙突から入ってくるものだ、 とそういうサンタの基本中の基本データを忘れてクリスマスにウキウキしている人、手をあげて! すっかり忘れてました。クリスマス期におけるメインイベントともいえる、サンタの行動。 アメリカ人がクリスマスの絵を書くとき、暖炉と煙突は欠かせないそうです。 私はいつも欠かしてました。つまり、ロマンが欠けてました。 休み時間の黒板の落書き。 英語・韓国語・日本語・中国語・ロシア語。 ロシア語なんかなんのこっちゃわかりません。 でも各国のクリスマスムードが味わえて、貴重な経験していると思います、私。 クラスメートにプレゼントを、と昨晩10数年ぶりにクッキーを焼いてみました。 アーモンドクッキーとドライフルーツクッキー。 型なんて持ってないものだから、グラスの口で型抜き。 味に自信はないので見栄えで勝負だ!とチョコでそれぞれの漢字名を書いてあげると喜ばれるに違いない!と確信して・・・。 なかなかうまく書けないものです。 2~3枚で断念して、カタカナに変更。それでもきれいには書けませんでした、がみんな読めないし、いいや。 いやー見栄え悪かったです。「もったいなくて食べられない」なんて言ってもらいましたけど。 でも味はまあまあよかった。 しばらくマイクッキーブーム起こりそうな予感。 ![]() ![]() 人生初の手編みセーター。 無事本日リンリン着用デス。 ざっくり大きめにと思って、そのとおり出来上がったわけですが、肩幅が広すぎて腕の半ばに袖が付いてます。 パパンナいわく「レスラーみたい・・・」 きっと2年後ぐらいにはぴったりサイズに・・・。 子供服雑誌を見せて「これが作りたい!」と初心者なのに図々しい申し出をした私ですが、丁寧に教えてくれた達人には本当に感謝です。 ひととおり「セーターができるまで」の工程がわかったので、次からは自分で作れそう。 そしてこれに懲りずに年末年始はモヘアでモチーフ編みに挑戦です。 クリスマスプレゼント、 夫にはマフラー、娘にはセーター、愛情たっぷりのツマンナ・ママンナではあーりませんか。 本日のクリスマス・ディナーは先ほど終わり 「今までのご飯で一番美味しい!」とお褒めの言葉を頂戴したところ、 ただ今ファミリーでジブリ映画を鑑賞中です。 中国製切り紙サンタを見ていたら、私にも作れるんじゃないかと思って。今朝大量に作ってみました。 毎回違うデザインが出来上がるのでけっこうはまります。 まあまあかわいくないですか? これを暖簾のように適当に部屋にぶら下げてみました。 明日は我が家のクリスマスパーティ。一応レシピが決まり、今日はサングリアを漬け込み、デザートの準備をしました。 パパンナは25日から年末まで出張なんです。 近くの人は遊んでください。 クラスメートもすっかりクリスマス仕様。ほんのいたずら心でサンタ小物をつけてあげました。 この時期授業中浮ついた雰囲気になるのは、日本だったら冬休みが近いから。 でもこのクラスだと確実にクリスマスが近いから。 鼻歌はクリスマスソング。休み時間の黒板には一面クリスマスな落書き。 盛り上がりが体感できておもしろいです。 授業で「あなたの国ではどんなクリスマスを過ごしますか?」という話題になりました。 アメリカと言えば、クリスマスの王道(?)、話し出したらとまりません。 自分のうちのホームパーティがいかにすばらしいかを「うちはね」「うちはね」と皆イキイキとしてと語ります。 ロシアはイメージわきませんが、「飲みまくるんでしょ、ウォッカ」という予想とは裏腹にクリスマスにはお酒飲まないそう。「イエスの誕生日にお酒飲むのは間違ってる」って、そういう思想だそうです。当日は慎み、クリスマス終わったら飲むんだそう。それからマイナス30度とかなのに、川に飛び込む習慣があるらしい・・・・・寒い。 韓国は日本と同じだろう、西洋の真似っこだろうと思いきや、 キリスト教徒が多い国なので、「教会行きます」って答えがあるんですよね。 日本・・・特にないですよね、日本独特のクリスマスって。 クリスマスってイベントにつけこんで、パーティ、セール、ディナー、プレゼント・・・・ つくづく商業主義の国ですね、ある意味これが日本オリジナルなんだろうけど。 各家庭のクリスマスデコレーションは欧米に劣るとしても、商業施設のデコレーションはずば抜けてるのではないでしょうかねぇ。 それでもその商業マジックにのせられて、日本にいれば街で流れるクリスマスジャズに心踊り、どこどこのイルミネーションがきれいだと聞けばカメラ持って出かけ、いつもよりキラキラしたジュエリーに妙に惹かれ、和食じゃなくイタメシ気分になってるはずの今頃。 ここでは山下達郎は聞けません。 ぴんとこないデコレーションはいたるところで見かけますが、 その先は自分で作り出すしかないのだーーー! 本日のランチはインドカレー。なんと6元(90円)ランチです。ついに青島にもこんなにお安くインドカレーを楽しめるレストランが・・・・できたわけではありません。 写真を見てのとおり、プレートに適当に盛られた大雑把な料理。 実はこれ大学の食堂の料理なのです。 なんでもインドから大勢の留学生が来て、インド人コックまで引き連れてきたというのです。 インド好き、カレー好きなママンナにはたまりません。本場のインドカレーが大学の食堂で堪能できるなんて! 早速今日、大学の寮に住む韓国人友のセッティングにより、 「インドカレーを楽しむ会、インド人付き」が実現したのです。 このカレー、日替わりだそう。見かけはこんなですが、侮ってはいけません。 今日は大豆たっぷりの豆豆カレーで、か~なり美味でした。 そして本日の特典、インド人付き ママンナ、京都のインドレストランでインド人手相占い師に執拗に手を揉まれ触られたことはことはあっても、インド青年とランチするのははじめて。 なんとも貴重な体験です。 カレー食べながら、つかの間のおしゃべりを楽しみました。 彼らは二十歳前後、青島に西洋医学を勉強しにきているという医大生なのです。 中国に西洋医学かよ、って突っ込みたくなりますが、今はまったく中国語話せないのだけれど、これから5年ほど中国で勉強するそう。きっとインドではエリートさんたちなのでしょう。 インドの言葉といえば、「ナマステ」「タージマハル」「サイババ」しか知らない私。 「ナマステ」と挨拶しただけで「おぉぉーーー」って驚かれたのでよかったです。 インド内では大まかに36言語あるそうで、彼ら同士も公用語のヒンドゥ語でなければ意思疎通できないらしい、中国に劣らず大国ですな、インド。(ちなみに中国は16言語あると彼らは言っておりました) もの珍しさに、インド文字(って言うのか?)を書く姿を撮影。インド携帯も撮影。 ばっちり自分の名前もインド文字で書いてもらいました。 食堂、通いつめて全カレー制覇したいなぁ。
先週末、リンリンへのクリスマスプレゼント、人生初の手編みセーターが仕上がり一段落。
あとは達人の教えどおり、濡らしてアイロンかけて編み目を落ち着かせたら画像アップします。 今日はリンリンに、と友達から素敵なプレゼントを買ってもらいました。12月1日からのクリスマスまでの日めくりカレンダー。1日めくるごとにチョコレートが出てくるという美味しいカレンダーです。これスペイン製? 時すでに18日、早速家族3人で18日分のチョコ 写真は「おいおい大人たち、俺のチョコだってば!」の表情です。 なにはともあれtocoさま、謝謝! くりぷろ第何弾だっけ?中国の切り紙サンタを見つけたので飾ってみました。30円のお手軽デコレーションです。リンリンはこれに向かって「イエイエ(おじいさん)ニーハオ!」と挨拶しています。 気がつけばクリスマスまであと1週間ですね。 当日は自宅で一家団欒できればいいかな、と特に準備はしていませんが、周りのみんながけっこう熱いので、もう少し気合を入れるためにお料理は私なりの今年のテーマを設けてみました。 その1: チョイ中華素材イタリアン →全料理にさりげなく中華素材を使ってみる。伊中(意中)融合です。 その2: なにこれ、うまいじゃんパスタ →パスタに興味のないパパンナの度肝を抜かせる。 テーマを設けたものの、レシピはこれからです。 こりゃあ授業中忙しくなりそう・・・♪ 青島にも日本人パティシエが来たって。先日行われた子供のクリスマスパーティで食べたケーキの写真です。 久しぶりに日本レベルのケーキを食べました。生クリームが美味しいっていうのはポイント高いですね。 みなさんはどんなワクワクドキドキプランなのかな?
ネット速度が日に日に遅くなるのは我が家だけ?
ブログのアップが億劫になる今日この頃です。 ![]() 日に日に増えるキッチンの瓶。ついに棚に2列置きになってしまいました。 日本ではいりこと唐辛子だけだったのに・・・気がつけば8瓶。 瓶に入りきれてないものもまだたくさんあるのですが、 乾物系は保存きくので瓶容器も実に重宝します。 左から、 干しレモン、干しいちじく、黒米、コーン米 大豆、小豆、生姜粉、干し棗 いくつかはすでにブログに登場してますが、 生姜粉なんかはするという行為さえ面倒くさいと思う私には大活躍。内容100%生姜と記載されているので、おそらくすって乾燥させただけの無害なもの。 料理にささっと、飲み物にささっと、冬には欠かせないアイテムです。 黒米・玉米は先日買ったばかりのニューカマー。 体にいいとは聞いていたもののご飯に混ぜる以外にどんな活用法があるのか見当もつかないと思っていたのですが・・・。 昨日タイムリーにカルフールのワゴンセールで見つけたこの3冊。私なりにかなりの意訳で訳すと、 「ささっとおうちで炒め物」 「体にやさしい食材辞典」 「食べ物で健康にきれいになろう」 ってな感じです。 (おぉ、なんとも日本で売れそうなタイトル!) 各食材の効能や相性のいい組み合わせ、レシピが満載。 今まで売っているのを見たり、外で食べたりの食材ででも自分ではどう調理していいものか・・・って遠のいていたものもここに載っていたり。 買いたての黒米を使ったチキン炊き込みご飯とか玉米を使った中華粥とか結構簡単に作れそうなレシピが満載で、こりゃあ1冊4.5元にしては実にお得。 簡単な中国語なので勉強にもなるし、わからなかったらパパンナという強力な辞書が ここだけの話(といいながら大公開なのがブログですが) 半年住んでみて、中華料理って大大大好きではないんです、私。 毎日は無理だし、今日は中華が食べたいなーっていう日は1週間で半分以上ではありません。 でも、中国の食材は体にいいものがたくさん。 まずは中華レシピを勉強してちょっとずつ和風(っつーよりママンナ風)にアレンジできるようがんばりろーっと。 11月に作ったもの・・・・帽子ふたつ、マフラーふたつ。 どこまでものめりこみ型です、私。 パパンナのマフラーができました。 リンリンとおそろいで、という要望だったので、残りの茶色毛糸にグレーをところどころ入れてみたけど、微妙・・・・? でもパパンナは気に入ってくれました。 私服にもスーツにも合わせられそうです。 これつけると艶男(今いちわからないけど、日本で流行ってるらしい言葉)になれるかな。 早速できたてほやほやのマフラーつけてパパンナは上海に飛び立ちましたとさ。 しめしめクリスマスには・・・封印していた物欲を解禁してもいいかしら。 で、早速ですが次のアイテム。人生ではじめてのセーターに挑戦!です。 とりあえずここまで、初挑戦のわりにはなかなかの出来なのではないかと 出来上がりが楽しみで集中したいものの、金曜日はテスト。 週末まではお預けとします。 実は、この毛糸の後にも、私に編まれたがってる赤いモヘアの毛糸が順番待ちしてるのです。 むふふ。 我が家も鍋率が高まってきました。お鍋って簡単だし、温まるし、お野菜たくさん食べれるし、一家団欒できるし、文句なしの冬のヘビロテディナーですね。 最近はまっているのが羊肉火鍋。 日本にいるみなさんにはなんじゃそりゃと聞きなれないはず。 でも中国在住の方には定番中のど定番。 こりゃ日本のみんなに見せときたい!と急に思い立ったので、撮影を意識してない大雑把盛りですが・・・手前が羊肉。 冷凍ものでこの量で12元(160円ほど) ![]() ツケダレで食べるので特にだしをとる必要もなく、 準備することといえばお野菜切るだけ! なんとも、勉強や編み物で忙しい奥さまには大助かりの美味しいお鍋なのです。 ここでの必須アイテムが写真のツケダレ。 調味料でおなじみの王さんブランド。 日本に入ってる中華調味料もこのメーカー多いですね。 タレは1袋2.5元(40円ぐらい)これで3人分ぐらい。濃縮ダレなのでお好みで薄めていただきます。 なかなか味いいんですよね~、これ。家庭では作り出せない、お店で食べる味がお手軽に。 パパンナは大好物だし、先日連日行われた女人鍋でも好評でした♪ ちなみに我が家の最寄スーパーでは連日このタレ買い占めてたため、ただ今品切れ中のはず。 付近のみなさんあしからず。
懲りずにやってます。
パート4。 これが今年のお手製フェルトオーナメント。去年に比べるとだいぶ手抜きです。時間が限られてるっていういいわけで。 去年は0歳児にクリスマスなんてわからないよね、って大きな布のツリー作って、フェルトのオーナメント作ってお正月の福笑いのごとく、マジックテープで自由につけて遊べるツリーを生み出したのですが、 今年は去年のそのツリー引っ張り出してもリンリンがあまり遊ぶ気配なかったので、 そのままツリー(という名の観葉植物)に飾ることにしたのです。 こちらが去年の分(の生き残り、ぼろぼろになってたやつは処分。)去年は中に綿もつめてミシンでがーと縫ってがんばっていたのですが、 今年は大学始まる前日にミシン禁止令を出して、奥にしまったので、だいぶ省略化。 新しいアイテムもイマイチたくさんは思い浮かびませんでした。 で、いざツリー(という名の観葉植物)に飾り付けてみたのですが、なんせヤツは丸い葉っぱをしてるので、クリスマスツリーには見えず。 なんとかならないものかと、更なるアイデアを考え中です。 なんかいい手作りアイテムあったら教えてください。 リンリンがクリスマス意識するのは来年ぐらいからかなー。 今年は相変わらず一人で盛り上がってる感じです。 なんでも買えばきれいだし見栄えもいいんですけどね、へんなところに頑固なこだわりがある私。 いつか母子一緒に手作りできたら楽しいだろうな・・・。 リンリンが鼻水&咳でちょっぴり風邪の様子。とはいえ熱もなくかわらず元気です。 お手伝いさんが朝、咳を和らげるため?コーラを買って帰ってきてねと言ったのです。 なぜだか一生懸命説明してくれたんだけど聞きとれず。 約束どおりコーラを買って帰り、もう1回聞きなおしてみて、やっぱり聞き取れず。 とにかく、寝る前にまだ鼻水止まらなかってなかったらコーラ少し飲ませてね、と帰っていきました。 どなたかこの中国・コーラ療法についてご存知の方いたら教えてください。 我が家のくりぷろはまとまりがなくなってきました。 最初の写真はいただきものシリーズ。 結婚するまで、毎年私たち姉妹にクリスマスプレゼントを贈ってくれていた母友からの熊サンタ。 妊娠期にちょっと早めの出産祝いに、と地元の友が贈ってくれたFranc Francのガラスツリー。 サンタとツリーがろうの中に閉じこもったガラス蝋燭。 お気に入りの3点です。 リビングのいつもの飾り棚に加わりました。 ちなみに青いお皿はリンリンの2005年バースイヤープレート by NISSAY(笑) さて、懲りずに保母さんのごこく夢中になってる、工作シリーズ。フェルトで作ったクリスマスモチーフ、数点。 それぞれのドアに強引にも接着剤で貼り付けました。 日本だったらしないけどー、ここの家もとから古いしー、少しぐらい跡残っても没問題だと思うのでー。 公開したもののイマイチなし上がりなのでライティングでごまかそうとしたものの、編集の甲斐なく微妙な仕上がりですな、やっぱり。 なんとも手作り感あふれる仕上がりでしょう。なんていうかもっとクリスマスイラスト集とか見て研究すればもっとそれらしいのできるんでしょうが、 下書きなしで頭の中のイメージそのままにはさみで切っているので、そして2度作りたくはないので、この出来です。 そして、肝心のツリーがなかなか仕上がりません。 どう見ても七夕の飾りのほうが近く、やっぱりそれらしくない観葉植物では無理があるのかな・・・。 もうちょっと形になったらアップします。 くりぷろ④はなんとも中国らしいの公開しまーす。 今日は大学を休んで小さい子とママの集まり、プレイグループに参加。青島も続々と日本人駐在ファミリーが増えてきているようです。今の参加者で25家庭ぐらいだとか。 午後からクリスマス・プロジェクト第2弾!! 真っ赤なオーナメントを作ってみました。ニット生地を適当に切って、適当に綿入れて、ラメの刺繍糸でステッチ。 即席のわりにはまあまあかわいい仕上がりかな、と思うのですがいかがでしょうか。 よーく見てくだされ。実はこの生地私が着ていたお古のセーター。 縮んできて今年はもう着ないかな~と思っていたので、裁ちバサミでチョッキンといってしまいました。 地球にもお財布にもやさしい手作り小物。だって材料費かかってないもん。 ひとつ難点といえばじっくり見ると少々毛玉の毛羽立ちがあることかな。 うちは、内装がすごく古いのですが、見方を変えればレトロチック。で、壁もドアもすべて白なので、この赤がすごく映えるのです。 このオーナメントたちは各部屋のドアノブにかけることに決定。 ドアノブはこの時期限定でクリスマス柄の布カバーをつけて、毛糸でつるしてみました。 リンリンに引っ張られないことを願って・・・。 これが完成品たちを飾った様子。ハート、ブーツ、車、うさぎ・・・。 シンプルだけどクリスマスっぽいかな? リンリンに車はぎりぎりわかってもらえたのですが、ウサギはチョキだと認識されました。 いと悲しい・・・けど確かにこれチョキだ・・・・
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