|
ママンナ's SPECIAL
カテゴリ
最新のコメント
以前の記事
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2歳の記念に、中国名物・なりきり撮影に行ってきました。写真撮影といえば誰もが思い浮かべるのが婚礼アルバム。 大げさな化粧して大げさなポーズしてとるあれね。 かくいう私たちも日中カップルですからしっかり経験済みなのですが・・・ 婚礼のアルバムの次に流行っている(というか中国では定番なのか)のが子供の撮影。 中国に住んでいるからには毎年のお誕生日に写真撮影できたらいいなと、 リビングに毎年成長するリンリンの写真並べていきたいなと、 撮ってきました。 経験上、アルバムだとめったにわざわざ開かないので、写真立てようの1枚を撮ることに。 (ちなみに25センチぐらいの写真たて+両実家用の10センチほどの写真立てで120元ほど) たっくさんの衣装の中からリンリンは天使の衣装を選択。 女の子を持つ親なら誰もが着せてみたいでしょ?エンジェル。 リンリン、服を着せてみた時点でニヤリと喜び、 化粧を始めるともう気取ってる・・・・すごい。 鏡にうつる自分の顔にうっとりしてました。 子供でも、化粧すると変わるんですねー親ばかながら「かわいいー♪」の連発。 で、出来上がりの顔はこんな感じ。このブログを読んでいる実家の親用にも用意してるので今の時点ではモザイクを。 見てからのお楽しみにしたいので。 スタジオに入るとノリノリの音楽とたくさんの猫じゃらしならぬ子供じゃらし。 子供を笑わせるにはそうとうの努力と体力がいりますからねー。 リンリンは簡単にもシャボン玉でもうご機嫌♪ 「シャボン玉を無邪気に追いかける天使の絵」が簡単に撮れました。 びっくりしたのが終盤、うつぶせになっての撮影。 うつぶせの格好で両手で肘を立てて頬杖をつく格好をさせたのですが(←わかる?) そこからのかわり方と言ったら! わかりにくいのでみなさん↓読んでやってみて。 両手でついてた頬杖を自然に片手に変えていって上目遣いのカメラ目線。 で、そのまま顔傾けて微笑む。 傾けた流れで頬の手を外し最後顔の下で両手組んでばっちりカメラ見て決めの微笑み。 あれはどう見てもプロのグラビアアイドルでした。 親の知らぬ間に子供は成長するのですね。 出来上がりがなんとも楽しみー。
今日はリンリンの2歳のバースディ。
正確にはこれから寝て朝起きたらなのですが。 2年と10ヶ月。 これは妊婦期間も含めて、リンリンと私が一緒に寝ているという連続記録。 この2年と10ヶ月、パパンナと寝ないことは多々ありますが、リンリンと別々に寝たことは一度たりともありません。 つまり2年と10ヶ月、私は一人で寝たことがないということ。 これってすごい記録だなーとつくづく思います。 でもそろそろ破ってほしいこの記録です。 一度たりとも離れたことがないという事実の裏側には、離れたら寝られないというゆるぎない事実が。 リンリンは寝るとき、パパじゃだめなのです。 どんなに機嫌よくパパと遊んでようが、寝るときはママじゃないとだめ。 深夜起きても再び寝かしつける役はママじゃないとだめ。 これけっこうきついです。 毎日夜9時から10時過ぎ、真っ暗にした寝室で、リンリンが眠りにつくまでじっと耐えぬかなければならないのです。 もちろんそのまま寝ちゃって朝になることも多々あります。 でも食事して、家事して、お風呂入れて、あっという間に9時。 リンリンが寝た後にどうしても大学の宿題しなきゃいけません。 起きてなきゃ自分の時間も取れません。 それに比べてリビングではテレビを見るパパンナ、ゲームするパパンナ。 間違いなく私の中国語学習のほうが大事に感じるのですが・・・・ このじっと耐える暗闇の中で2日に1度は思っています。 寝かしつけてこそ1人前のパパじゃないか。 遊びの相手して、食べ物あげて、そんなの育児の1部だぞ。 他の家庭の子は喜んでパパと寝られてるらしいのにどうしてうちはできないんだろう? 夜泣きして起きたリンリンを再び寝かしつける時には毎回思っています。 夜中リンリンのために起きてくれないなら、せめていびきぐらいはやめてくれよ。 そして一蹴り。 思うんです。 仕事は定期的に休みがある。 家事も要領よくやれば休みを作れる。 でも育児ばっかりはね、コントロールできるものではない。 それを2年毎日続けてきたんだなー私。と思うとそれは間違いなく私の中で今まで経験したなによりもすごいことです。 だからリンリンの2歳は感慨深いものがあります。 めきめき成長して女の子になったリンリンに。 2年ひと時も離れずお世話をしてきた私自身にも。 今月末に大学が終わり、一時帰国します。 と同時に今までお世話してくれたお手伝いさんにも辞めてもらうことに。 もともと私が学校に行くために来てもらっていたので、今後私が家にいるからにはもう必要ありません。 ここにいると錯覚してしまうけど、それが普通の親子の生活。 今まで家事・育児の面では少し楽していたけど、今後は元どおり。 今はそれもちょっぴり楽しみです。 2歳を区切りにパパンナにはもっと育児参加してもらわなければ・・・・。 ![]() 人生初の手編みセーター。 無事本日リンリン着用デス。 ざっくり大きめにと思って、そのとおり出来上がったわけですが、肩幅が広すぎて腕の半ばに袖が付いてます。 パパンナいわく「レスラーみたい・・・」 きっと2年後ぐらいにはぴったりサイズに・・・。 子供服雑誌を見せて「これが作りたい!」と初心者なのに図々しい申し出をした私ですが、丁寧に教えてくれた達人には本当に感謝です。 ひととおり「セーターができるまで」の工程がわかったので、次からは自分で作れそう。 そしてこれに懲りずに年末年始はモヘアでモチーフ編みに挑戦です。 クリスマスプレゼント、 夫にはマフラー、娘にはセーター、愛情たっぷりのツマンナ・ママンナではあーりませんか。 本日のクリスマス・ディナーは先ほど終わり 「今までのご飯で一番美味しい!」とお褒めの言葉を頂戴したところ、 ただ今ファミリーでジブリ映画を鑑賞中です。
最近のリンリン語録で気になっているフレーズ3つ。
一つ。 玄関から入ってくる人に対して、「どうじょ」(どうぞの意)と言ってこちらへといわんばかりの手を添え、社長室の秘書のように洗練されたなめらかな動きで歓迎をする。 一つ。 残暑きびしく蚊もしぶとい中、 大人を真似してなにもいなくともよくパチパチ手をたたいている。 ソファーの上で突然私のおでこをたたいた。 そして一言。 「カガイタ」(蚊がいたの意) もちろん蚊がいたわけではない。 その後私のまゆげを引っ張る。「いや、これは蚊じゃないって!!!」 一つ。 童謡「大きな栗の木の下で」は彼女のヘビロテ曲のひとつ。 だけどまだはっきりとは歌えない。 「オーチナ ◇◎★ノ ・・×◇デェ~~」と言った具合に。 ただきちんと歌える1小節がある。 「あぁな~たーとわぁたーしぃ」 ここは本当にはっきりと歌えるので妙に艶めかしい(この表現、違うか) 今後の成長が楽しみです。 ![]() リンリン、日々成長しております。 朝パパの「行ってきま~す」には、おじぎで見送る。 「リンリンそれとって」とか頼むと「どうぞ(リンリン流にはどうじょ)」と渡してくれる。 オムツ換え(青島のオムツはこの年でもテープ式)のときは自ら足をあげ、またを開いてくれる。 これにはパパもたじたじで、オムツ換えはとってもスムーズ。 ビスケットを「半分パパにちょうだいね」って言っておくと、ちゃんと半分食べてパパに渡した。 なによりもアーイー(お手伝いさん)効果がめざましい。 イーアールサンスーとかなり早口で10までカウントできる。 手とか足とか耳とか体の部位の単語も中国語で覚えたらしい。 それに今日のびっくりは公園の滑り台(幼児用の小さいやつ)をひとりでのぼってひとりで滑れるようになっていた。(のぼるのは階段じゃなくてはしごだよ?) 毎日アーイーとお散歩してるおかげだね。 1歳8ヶ月ってこんなもん? 日々成長してるなぁ。 来週からは学校通いでリンリンとの時間が減ってしまうけれど、 家にいるときはたっぷり遊ぼうっと。 ベネッセのしまじろうを注文すべきかどうか迷い中。 毎月海外発送もしてくれるらしいから。 どうしよっかな。 < 前のページ次のページ >
|